人気ブログランキング |

<   2020年 01月 ( 12 )   > この月の画像一覧

静電気除去も「アーシング」と表現されるので、
混同されてしまいがちですが、理屈はまた違うものです。

私の行っているアーシングは、電気回路の電圧ドロップを開発時の状態に戻すことが主ですが、
このお値段の高いボルトの開発者は、静電気を逃すことで色々な現象が起こると考えておられるようです。
色々な製品が出てきますね。

ちなみに、私のwebサイトでは、ケーブル端子を取り付ける際の下地処理など、ノウハウの全てを公開しております。
よかったらご覧になってくださいませ。

http://www.yowdow.com/earth/knowhow.htm

https://young-machine.com/2020/01/25/63502/

静電気除去も「アーシング」と表現されるので、
混同されてしまいがちですが、理屈はまた違うものです。



ワッキーアーシング以外のアプローチ??_f0032891_17163680.jpg



日産 プリメーラ 6MT アーシング施工

関西舞子サンデー会場特別ブースにてワンオフ施工させていただきました。

接続ポイントは、
・純正ボディアース最適化
・シリンダーヘッド直
・スロットル
・O2センサー

オーナーさんのインプレは?

------------------------------

関西舞子にてプリメーラ のアーシングを施工して頂いた者です。

私なりのインプレッションとしましては、アクセルレスポンスが良くなった事と、低速トルクが増した事、あとヘッドライトが明るくなった事を感じます。

ヘッドライトに関しましては、LED球が切れたため、一時的にハロゲンにしてるのですが、ハロゲンでも以前より十分明るいです。

色々ありがとうございました。
非常に満足しております。

------------------------------

とのこと。

たしか、2001〜2002年頃に少数台しか作られなかった希少車。
末長く快調に走ってほしいと思います。

https://www.facebook.com/157701907712272/posts/1510687389080377/

日産 プリメーラ 6MT アーシング施工_f0032891_16201981.jpg


ルーテシア4RS、ワコーズ フューエルワン 投入。59912km
備忘録。

前回
https://yowd.exblog.jp/30905946/



ルーテシア4GT(1.2ターボ)アーシング施工。

ルーテシア4GTには、ルーテシア4/1.2ターボ用キット(ph1)が適合します。
ちなみに、基本カングー2の1.2と同じエンジンとEDCです。

接続ポイントはキットと同様。
http://www.yowdow.com/earth/p_lutecia4_1.2.htm

加えて、純正ボディアース部の下地処理最適化、バッテリーマイナスターミナル部のクリーニング〜最適化を施しました。

オーナーさんのファーストインプレは?

------------------------------

・まず、施工後最初に発進した瞬間に違いがわかった。

・ターボが効く前のトルクがアップ。

・ターボが効いてからのパワートルクの盛り上がり方が強力になった。

・ノーマルモードのATモードで、市街地走行のたらたら走るようなシーンでの変速がスムーズかつ、変速を迷わないようになった。

・EDCの制御が全域で緻密になり、高級な変速機に積み替えたかのような印象。

・などなど

------------------------------

以上。
やはり、ルノーの「開発品質」はかなり高いですね。

「製造品質」から「開発品質」に戻ったルーテシア4GT。
ルノースポールの足回りやRSと同等のシートと相まって、素晴らしくスペシャルなモデルの本領発揮です。

参考ページ↓
https://yowd.exblog.jp/30840237/

https://www.facebook.com/157701907712272/posts/1506354659513650/

ルーテシア4GT(1.2ターボ)アーシング施工。_f0032891_11014086.jpg

ルーテシア4GT(1.2ターボ)アーシング施工。_f0032891_11014271.jpg


もう9年経ちました!
9年前の今日、無菌室に入りました。
早いなあ。
ちなみに、当時の友達のほとんどに電話をかけて「白血病になったよ〜!」って、迷惑電話をしたのは私です。
ほとんどの方が、「ああ、こいつ死んだな」と思ったそうで。w

2011.01.18.
https://yowd.exblog.jp/15354246/

2011.01.22.
https://yowd.exblog.jp/15374259/

あ〜〜生きてて良かった〜〜。



もう9年経ちました! 白血病_f0032891_21145412.jpg


カングー2 ph1 1.6 ATアーシング施工

関西舞子サンデーの特設ブースでデモンストレーション施工させていただきました。

接続ポイントは、キットと同様。
http://www.yowdow.com/earth/p_kangoo2_1.6.htm

加えて、純正ボディアースの接点下地処理やバッテリーマイナスターミナル部のクリーニングなどの最適化を行いました。

オーナーさんのインプレは?

------------------------------

こんにちは。
先日、施工頂いたカングーのレビューです。

街乗りの時のオートマがスムーズになりました。

今までは低速ギアで引っ張る感じがあったのですが、高速ギアにスムーズにギアチェンジする感じです。

また、トルクがました感じがあります。
上記の事により、燃費も向上していると思います。

------------------------------

ということで、皆さんと同じく、良い体感があったようで、私もうれしいです。

DP0型4速オートマの耐久性向上にも役立ちますね!

カングー2 の前期型もかなりの車齢になってきました。長生きしてほしいです。

https://www.facebook.com/157701907712272/posts/1505450732937376/

カングー2 ph1 1.6 ATアーシング施工_f0032891_09173496.jpg

カングー2 ph1 1.6 ATアーシング施工_f0032891_09173620.jpg

カングー2 ph1 1.6 ATアーシング施工_f0032891_09173729.jpg


ルーテシア4RSエンジンマウント交換の感想

ルーテシア4RSのエンジンマウント類は3点支持。
ルーテシア2RSの4点支持と比べてコストダウンというかアレですので、交換後の変化は大きかったです。

交換作業のレポートは↓
https://yowd.exblog.jp/30994631/

さて、交換後 100km程走りました。

一番変化を感じたのは、意外にも! 3〜5速1500回転で巡行時のフィーリング。
サスペンションが路面のザラザラを受け止めている時に、それとは違う周期でパワーユニットが揺れていたのが解消され、車体の動きに一体感が!
高級な車になった感じです。

また、踏切渋滞から踏切で一旦停止する時も、パワーユニットが一瞬遅れて前へ倒れていた気味の悪いスナッチングが無くなり、快適に一旦停止ができる。

そして、バイパスの流れをリードして走るようなシーンでは、ゆるいカーブで車体のロールとパワーユニットのロールに位相差が無くなり、まるでステアリング剛性が高くなったかのようなフィーリング。
これも高級感が出ました。

あとは、コーナー進入時のブレーキングから転舵する時。
車体の動きとパワーユニットの動きに一体感が出て、安心して進入することができるように。

もちろん、単純にエンジンの前後スナッチングが減り運転が楽になりましたよ。

これらの不快感は、走行5万キロの頃からよく感じていたので、もうちょっと早くに交換しておけばよかったなあと思います。

皆さんの4型RSはどんな状態ですか?

https://www.facebook.com/157701907712272/posts/1493009880848128/

ルーテシア4RSエンジンマウント交換の感想_f0032891_08173413.jpg



ルーテシア4RS エンジンマウント交換 59401km

走行約6万キロ、エンジンマウントを全部交換しました。

・右上のメインマウント
・床下のトルクロッド
・バッテリー下のミッションマウント

上記3点。

メインマウントとトルクロッドは簡単。

ただし、メインマウントのボルトを緩める前にオイルパンにジャッキ を当てて支えておきます。
もし忘れたら、エンジンが地面に落ちます。

問題は、バッテリー下のミッションマウント。

作業マニュアル無しで、試行錯誤しながら作業をした為、この1個の交換に2時間もかかってしまいました。

一番効率的な手順は、
・バッテリーを下ろす。
・エアクリーナーボックスを外す。
・バッテリーの受け皿にハーネス類を固定しているブラケットのM6ボルト2本を外す。
・バッテリーの受け皿を取り出す。
・ミッションマウントが固定されているナットを緩め、少し残してギアプーラーでテーパー締めを解除してマウントを外す。

あとは、逆の手順で元に戻す。

これまた、忘れてはならないのは、
ミッションを下からジャッキで支えておくこと。忘れたらミッションが地面に落ちます。

ということで、久しぶりに重整備を行って疲労困憊なワッキーは、テスト走行もせずに、夕方から酒飲んで寝てしまいました。
正月の三日から、ようがんばったわあ〜w

https://www.facebook.com/157701907712272/posts/1491004397715343/

ルーテシア4RS エンジンマウント交換 59401km_f0032891_08525535.jpg

ルーテシア4RS エンジンマウント交換 59401km_f0032891_08525783.jpg

ルーテシア4RS エンジンマウント交換 59401km_f0032891_08564607.jpg

ルーテシア4RS エンジンマウント交換 59401km_f0032891_08525949.jpg

ルーテシア4RS エンジンマウント交換 59401km_f0032891_08530001.jpg


プジョー406クーペ(2004y) アーシング施工

関西舞子サンデーの会場にてデモンストレーション・ワンオフ施工させていただきました。

接続ポイントは、
・バッテリーマイナスターミナル交換&純正アース線加工
・純正ボディアース下地処理〜最適化
・シリンダーヘッド両バンク共 直アース
・電子制御スロットル

アクセスの悪いポイントばっかりのきびしい作業でしたが、オーナーさんの感想は??

------------------------------

先般は関西舞子の跳ね馬・猛牛達の轟音の中で(笑)
丁重に施工頂きありがとうございました!

さて、1週間ほど乗ってみてのインプレです。
車種は19年11月に中古で購入したばかりの
04年式約60,000kmのプジョー406クーペです。
結論から言うと効果は抜群でした!

(1)まず驚いたのが初速が全然違う点です。
低~中速域のトルク感がアップしたのが体感できて
新御堂筋など短い加速車線からの流れが速い本線合流も楽チンになりました。

(2)次に分かりやすかったのが登坂時のトルクの力強さの違いです。

アーシング施工会場の三木市は山を削った市街地で、交差点曲がってすぐ急な登り坂というシチュエーションが多く、施工前は大人3名乗車状態では正直言うと、「本当にV6?」というレベルで全然登らず痛痒感を覚えましたが、施工後は軽く踏むだけで力強く登り「これぞV6!」という力強さを感じてより鮮明に驚きを感じました◎

(3)燃費も若干改善しています。
特に高速走行時は伸びます。巡航時3000rpm以下の安定化が要因でしょうか

まだ他にもあるかもしれませんが、わずかな投資で新車感覚の
リフレッシュ効果を体感できて満足でした!

------------------------------

ということで、古い年式の車両でも素晴らしい体感が得られましたね。

このように、車両の新しい 古い 関係なしに「ワッキーアーシング」は、威力を発揮します。

それは何故か?

経験と知識とセンス。
としか、言いようがないです。

いくら有名なショップさんでも、効果がないことで有名なところで施工するのは、非常にもったいない。

悲しい話ですが、同じショップさんばかり、変なアーシングのやり直し作業も何度も行っております。

やるならやる!
やらないならやらない!!

世の中に、本当の理路整然とした、誰もが納得する理屈のアーシング施工業者さんが増えることを祈って、ペンを置きます。

https://www.facebook.com/157701907712272/posts/1490459541103162/

プジョー406クーペ(2004y) アーシング施工_f0032891_05210542.jpg

プジョー406クーペ(2004y) アーシング施工_f0032891_05171984.jpg

プジョー406クーペ(2004y) アーシング施工_f0032891_05172033.jpg