人気ブログランキング |

<   2019年 07月 ( 8 )   > この月の画像一覧

バッテリーメンテナンス週間!

私がアーシング施工をさせていただいたオーナーさんや、キットを購入してくださった方々にはお伝えしておりますが、
アーシングをしている、していない、関係なしに、バッテリーのマイナス&プラスターミナル部及び ターミナルへのケーブル接続端子部には、3ヶ月〜半年くらいの周期で「接点復活剤」をプシューとしてしてあげましょう。

電気の流れを良くする接点復活剤も、「乾燥」してしまっては、その効果を発揮しません。
定期的に、プシューしてやってくださいね。

さあ、今すぐボンネットを開けて「プシューーー!!」(╹◡╹)

注意: 接点復活剤スプレーには、ウエットタイプとドライタイプがあります。
必ず「ウエットタイプ」を選んでください。

一例↓↓
ワコーズ CR-W 接点復活剤 潤滑タイプ A470 220ml A470 [HTRC3] https://www.amazon.co.jp/dp/B008SKG3O6/ref=cm_sw_r_cp_api_i_vtRoDbDMV8BH0



シトロエンC4 ディーゼル 2014y アーシング施工
(シングルクラッチAT)

東京よりお越しくださいました。

ご存知の方はご存知でしょうが、最近のPSA(プジョー シトロエン)は、バッテリーのマイナスターミナルにアクセスする為には、バッテリーそのものを下ろす必要があります。
しかも、バッテリーの上にヒューズBOX類がパズルのように乗っかっていて…。

今までは、基本お断りしていたのですが、バッテリーの下ろし方をオーナーさんが教えてもらってきてくださったので引き受けることになりました。

さて、施工内容は、
・バッテリーマイナスターミナルの純正端子の最適化
・ボディアース増設
・ECU
・ロボットATのハウジング
(後方吸気だった為、パワー系のアースは無理でした)

オーナーさんのインプレは、
走りに関しては、これといった体感はなかったそうです。
しかし、燃費は向上しているそう。
(きっと、右足の理性のある方だと思います。「よく走るようになった分、無意識にアクセルの踏み込みをゆるく運転する方の意味」)

それから、オーディオの音質も多少向上したそうです。
---------------

また少し先ですが、プジョー207の後期型のアーシング予約が入っています。
またバッテリー周辺をバラバラにする必要があります。
うわー、大変だなあ〜(^^;;

https://www.facebook.com/157701907712272/posts/1341384302677354?sfns=mo

f0032891_11354053.jpg

f0032891_11364085.jpg


JB64 ジムニー、アーシングキット取り付けレビュー

https://www.instagram.com/p/BzsGojrH4Lq/?igshid=nle5ap3wmj2x



私のアーシングが、盛り上がっているからでしょうか?
普通に考えて、ありえない接続をして、それを「アーシング」としてSNSなどでアップされているモノを時折見かけます。
正直迷惑ですね。
15年程前に、アーシングブームが突然鎮火した時のことを思い出します。

意味のないポイントに接続すれば、当然なんの効果も出ません。
それは自然の摂理です。
正しいポイントに接続してほしいと思います。
見つけられないのであれば、不必要なボルトの緩めや締めを行うのは危険行為です。

自分の不幸自慢をしてほしくはないです。

また、アース線に「赤」を使うのはやめましょう。
「赤」は、プラス線の意味です。
重大なトラブルを起こす原因になります。
やめましょう。

https://www.facebook.com/157701907712272/posts/1332330680249383?sfns=mo

車検通してきました。(5年目)
ルーテシア4/ph1 RS/ 51037km (20190704)

冷却液・エンジンオイル・ミッションオイル・ブレーキローターなど、自分で定期交換しているので、車検だからと言って大物の整備はあまりありません

車検と一言で言われていますが、正確には「点検」「整備」「検査」と3つに分類されます。

以下、今回かかった費用。

・ディーラー
24ヶ月点検 と 整備。
50377円
・自賠責
25830円
・重量税
24600円
・車検代
1800円

合計
102607円

ブレーキホースの交換をしてもらったのが余計な出費になったねえ。
https://yowd.exblog.jp/30677963/


https://www.facebook.com/157701907712272/posts/1330671807081937?sfns=mo

f0032891_14233250.jpg

f0032891_14233307.jpg


ルーテシア4/RS ブレーキホースについて。50950km (20190701)

こちらのページで報告しましたが、
https://yowd.exblog.jp/30604268/

某G社のステンメッシュホースを純正ホースに交換してもらいました。

ホース全体の長さや、ホース途中のホルダーゴムの取り付け位置など、完全一致している両者ですが。

口金の長さが違うのです。

なので、写真のようにクキっと曲がってしまい、そこからブレーキ液の噴出が起こる。ということです。

口金の長さ分、ホースも長くして、同じ曲率でレイアウトできればクキっとはならなくなるでしょうが、もしかしたらタイヤなどに干渉するかもしれません。

よって、残念ながら純正ホースを選択することに相成りました。

ご参考まで。


https://www.facebook.com/157701907712272/posts/1329981693817615?sfns=mo

f0032891_12041584.jpg

f0032891_12033845.jpg


カングー2/1.2t/EDC(AT)アーシング施工

珍しく近くからお越しです!(30分程度)

接続ポイントはキットと同じ。
http://www.yowdow.com/earth/p_kangoo2_1.2_edc.htm

加えて、バッテリーマイナスターミナル部の最適化など、私の定番メニューを施しました。

驚愕のオーナーさんのインプレは!
------------------------------

カングー施工後の感想を書かさせて頂きます。

* ワッキーさんが言われていました、羽が生えた、と表現された方がおられると言われていましたが、本当にそう思いました。

数時間前までの愛車の心臓が入れ替わったような感覚です。

トルクアップもさることながら、EDCのつながりが本当にスムーズになりました。
タコメータ内のECO表記から少し回った所でのシフトアップだったのが、表記範囲内でシフトアップしていき、ぐんぐんスピードが勝手に上がっていく(笑)感じです。

今まで3速で走っていた坂道も普通に4速で上がっていきますし、本当に恐ろしい物を手に入れた感じです。

オーディオにつきましても、今まで曲によって低音と高音のバランスがあっていないと感じて所が無くなっており、最適な音楽環境となりました。

今回施工をお願いして思った事は、
作業前のエンジンルーム冷却時のはじめのお話させて頂いた時から人柄が凄く伝わってきて安心出来た事と、

施工後の説明が何故ここに繋いでいるのかを細かく教えて頂けた事とメンテナンスについての説明も詳しく教えて頂いた事、頼んで良かったの一言につきます。

いいご縁が頂けたと思っております。今後も宜しくお願いいたします。

------------------------------

以上。
とっても良い体感があったようで私も感激です。

いつも書いていますが、ルノーの「開発品質」の素晴らしさは強力です。
いかんせん「製造品質」は、同じクラスの車両を作っている その他大勢のメーカーと同じか若干劣る感がありますが。

是非より多くの方に、真のルノー車の実力を体験していただきたいと思います。

250万程の車が、350万レベルに感じられるほどの差です、ルノー車の真の姿は。

https://www.facebook.com/157701907712272/posts/1327907647358353?sfns=mo

f0032891_18161378.jpg

f0032891_18161470.jpg


スズキ ジムニー JB23 (5型・2007y)アーシング施工

先日関西舞子サンデーミーティングの会場でデモンストレーション施工させていただきました。

JB23については、最終型の10型(2017y)の施工経験はあったのですが5型は随分違うところが多く、最初戸惑いました。

しばらくエンジンルームを探索!
・シリンダーヘッド直
・純正ボディアース最適化
・O2センサー
に接続ポイントを決定して施工作業を行いました。

オーナーさんのインプレは?

------------------------------

今日はありがとうございました。
アーシングの効果で感じたのは低速から中速トルクが太くなり乗りやすくなりました。
高速の合流とかも今までより楽にできると思います。
燃費はまだわかりませんが向上してると思います。

------------------------------

ということで、ECUなどもアースがとれる最終型のジムニーと比較すると多少薄口の体感のようですが、小排気量車のネガな部分が結構解消された模様です。

製造から12年経った車両のリフレッシュになったかな?
これからも楽しいジムニーライフを送っていただきたいです。(╹◡╹)




f0032891_11474182.jpg

f0032891_11474612.jpg