カングー ダンパー交換
フロントはルーテシア2と同じ構造、こちらを参考にどうぞ。

で、脚がある~。↓

今回のプライベート(二等兵)さんは、スプリングコンプレッサーをラチェットで締めるという原始的行為に腕の筋肉痛を訴えだす。
私は軍曹なので無常にも励ますだけである。(笑)
そして、リアダンパー。
なんでやねん!
と突っ込みを入れたくなるアッパー側の固定方法。
画像の黄色矢印の上の辺りにその穴があるのだが、現代の車なら裏側は溶接ナットがついていて表からボルトを緩めたり締めたりするだけで済むと思うのが普通でしょうが。
なんと裏はフランジ付ナットで締めてあり、
表と裏から工具を持って緩め締めしなければなりません。
しかも、表のボルト側は16mmレンチ。(M10だから当然。)
しかし!裏のフランジナットは接触面積を大きくし、面圧を分散させるため
M12用のナットサイズにするだけならば
普通18mmのところなのに、なぜかここだけ19mm。
なんなんでしょう?クリオ1のリアサス流用なので、
欧州のボルト関連の規格が旧規格と新規格と混ざっているのか?

ちゃんと馬かませてやってるのでご理解願います。
とまあ、途中この裏ナットのおかげで、エライ目にあいましたが無事交換完了。
乗り味も、随分若返ったようでございます。
<注意>
このページを参考に作業される場合は100%ご自身の責任のもと行ってください。
当方はトラブル・事故などが発生しても一切関知いたしません。
目覚めたら正午過ぎでしたw
怠惰な生活~www
あ、今週木曜から温泉按摩屋出動ですwwww
もう何度も取ったり付けたりしましたが、クリオ1ではスパナが入りにくくて困ります。
いつ来るかと待ってましたよ~w
しっかし、トラブル発生トラブル発生で、全て完了したのは日没後でございました。
>くまねこさん
ほんま、このナット、アクセス悪いところにありますね。
右はまだましでしたが、左はキャニスタのリターンのホースとか
邪魔してて。。
19のコンビネーションとか15度メガネなんて持ってないので
昔ながらの30度メガネでナットを保持。
ゆえにスペースが必要で両手が要ったため、車の下敷きになっておりました。w
セカンドドライバーはファーストドライバーのために
いつも愛車のセッティングを最高に保つ仕事も担当なのかな?
>それにしてもまた派手な色・・・
リアは、黄色テープを剥がして、純正色にて装着と相成りましたが。^^;
作業、楽しかったですヨ!
裏ナット以外は。(笑)
そうそう、家の道産子ドライバーもあちきのセッチングの煮詰めには
これっぽっちも気づいてくれません(泣
まぁこれ有効とばかりに一年を過ぎても若葉マークを『印籠』代わりに
つけたがる女子ですので、変化云々まで気が廻らないのが関の山ですが!
ほっ 元気そうで!お互い頑張りましょう♪

