ルーテシア5 E-TECH への施工
(ルーテシア・エスプリアルピーヌ グレード)
ハイブリッド車です。
東京からお越しいただきました。
施工内容。「リア部」
・リアトランク下(半屋外)に12vバッテリーがあるのですが、
まず「ノーメンテナンス化処置」。
https://yowd.exblog.jp/32163618/
・純正ボディアースポイントが床下屋外に露出した部分にかなり簡易的に接続されているのみですので、室内側でモノコックのフレーム部に良いポイントを見つけて、ほぼ新設に近い増設をしました。
「フロント部」
・サイドメンバー(モノコックのフレーム部ですから、リアに新設したポイントから直で繋がります)から、シリンダーヘッド直と電子制御スロットルへ専用の電気回路を新設。
施工レベルは↓↓のページを参考に。(ただ繋いだだけとは効率も耐久性も格段に違います)
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さて、オーナー様の東京への帰路一般道&高速での感想は?
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先日は施工作業ありがとうございました。
まず感じたのはオーディオでした。
明らかに低音の響きが小音量の時点でも力強くトランク内のウーファーが体感でき、高音の抜けも良くなりました。
次にエンジン。
エンジンからバッテリーへの充電時にそれまではかなり震える様な振動と、ガサツな音だったのですが優しくなりました。
エンジン走行時の音も落ち着いた吹け具合に。
それから、稀にメディアプレーヤーがフリーズしたりブルトゥースの繋がりが悪かったりしていたのですが、まったくノーストレスで、車の乗降に関わらず思うように作動してくれます。
それとちょっとびっくりしたのが燃費系です、施工前よりもL/100Kmの数値がいきなり0.4も良くなったのです。(21.27km/Lから23.25km/Lに燃費が向上。)
とにかく思っていた以上の効果を体感出来ています。
これから、大事に長く乗っていられるよう努めてまいります。
丁寧な説明と真摯な対応をしてくださいましたこと、感謝します。
本当にありがとうございました。
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以下、ワッキーからの解説。
いゃぁ〜、最新テクノロジー搭載の車種は効果の種類が多いのですが、今回もやはりとても多かったようですね。
「オーディオ」
アルパインとかカロッツエリア等オーディオのカタログを見ると一番最後に「定格電圧」と言うのが表記されています。
あれって実はとても、ネガティヴな意味合いでして、その電圧に達していないと「まともに鳴りません」と言う意味なんですよね。
ということは、ルーテシア5の元々のボディアースは非常に劣悪な環境でしたので、それが解消されたことによる現象です。
以前の他の投稿にもありますがBluetoothの接続が切れたりすることも最近のルノー車ではよくありますよね。
でもボディアースを確実なポイントに接続するだけで解消した例はたくさんあります。
エンジン音の差に関しては、その劣悪な状態の電気環境ですからプラグの火花も弱く、ちゃんとガソリンが燃えていなかったわけですね。
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以上、このようにちゃんとカタログに書いてある通りのルーテシア5 E-TECHの性能に戻すことができました。
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#ワッキーアーシング #ワッキーの自動車実験教室
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