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1970年式 メルセデス ベンツ 280SEクーペ改、電気系リフレッシュ&アーシング施工

1970年式 メルセデス ベンツ 280SEクーペ改、電気系リフレッシュ&アーシング施工

280SEクーペのエンジンを1991年のメルセデスの3リッター直6エンジンに載せ替えた改造車。(なぜかリアバッテリー)
の電気の最適化を行いました。

作業内容は、

・改造された当時に作られたボディアースポイントが、中途半端な電気の知識で作業されていた為、錆びてダメになっていたので、そのポイントの復旧は諦めて錆落としからのレストア作業。

・メインフレーム的な部分にメインボディアースポイントを新設し、ボディアース引き直し。

・バッテリーターミナル(+・-)を最新式の3ポイント端子のモノに交換。

・傷んでいる端子を全て、新しい圧着端子に刷新。
(沢山の追加電装品があり、それらのリード線の端子もクワ型の安物で、無数にぐちゃぐちゃ付いていた為、綺麗に整理。)

・シリンダーヘッド直にエンジンルーム内で一番良いポイントから、アーシングケーブル接続。

さて、それではオーナーさんの感想は?

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一番顕著に感じたのは、
高速道路を4速 90〜100km/hで巡航中、登り勾配に差し掛かった際に速度が落ちるのが軽減された。
(今までは、かなりアクセルペダルを踏み足してやらないと維持できなかった)

アイドリング時の息継ぎが消えた。

エンジン音から低級ノイズが減り、シルキーなサウンドに。

市街地走行でも、加速感に余裕が出た。(アクセルペダルを踏む量がけっこう少なくて済むようになった)

助手席の奥様が、「何か違う‼️」「高級感」などと、運転してなくても横に乗ってるだけでわかった。

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【既にワッキーアーシング経験者の方へ】
最近のAT車のように、シフトアップがポンポン早くなったりはしません。なぜなら「電子制御AT」じゃない時代だから、理屈的にそういうことは起こりません。w

ということで、50年以上前の車も、電気の流れを正常に戻してやることで、これだけの「良い現象」が起こるわけですね。

下地処理〜導電グリス塗布などの最適化もバッチリな「ワッキーアーシング」のハイレベルな処理を施してありますので、5年10年電気抵抗も増えないです。
(よく見かける、ただ地金を出して端子をボルトどめしただけだと、すぐに元の木阿弥になります)

では、これからも末長く、
60年 70年モノになっても快走していただきたいと思います!

【参考ページ】

【Facebook】
https://www.facebook.com/157701907712272/posts/1860392500776529/


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by wakky-yowdow | 2021-02-20 10:29 | ・アーシング | Trackback | Comments(0)