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カングー2 ph1 1.6 AT アーシング施工

カングー2 ph1 1.6 AT アーシング施工

関西フレンチミーティングさん主催の「ゆるフレ」の会場、特設テントブースで施工させていただきました。

接続ポイントはキットと同様。

加えて、純正ボディアースポイントの下地処理や最適化。バッテリーマイナスターミナル部の最適化を施しました。

オーナーさんの感想は?
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まずエンジンがどうこうと言うより、ATが賢くなりました。

全体的にシフトチェンジがスムーズ。特に、1速から2速にシフトアップする時、今までは一息つくような感じだったのが無くなりました。

また、今まで「外車のATってエンジンブレーキが強烈!」
って思いこんでましたがシフトダウン時の、つんのめるような衝撃が無くなり国産車的になりました。
【ダウンシフトの際のシフトショックが減ったか?今まで3速で走っていた場所が、4速で走れるようになった可能性あり】

乗り方は9年間同じなのでATが賢くなったんですね。
ATが賢くなったのと同時にATが軽くなったような気もします。特に低速、低回転時でのシフトポイントが早く普通に街中で走る分には2000回転くらいでストレスなく流れにのれます。
今までだと、もっと踏み込まないと軽トラにも置いてかれる(笑)

街乗りだと、ひとまわり車が小さくなった感じですね。

エンジンは踏み込んだ時の苦しそうなうめき声から、頑張るぞ!って叫び声になりました。
【完全燃焼するようになった為、低級ノイズが消えた】

今まで6000回転なんて回らなかったと思いますが、頑張って踏めば充分回ります。(うるさくなって壊れそうで踏めなかった)

踏み込んでシフトアップした時の回転の落ちが少なくなりました、なので高回転時のツキがよくなります。(クロスミッション的な感じ?)

また、タコメーターの動きが素早くなった気もします。エンジンが軽く回ってる?

全体的な感じは
街乗りでオートマがスムーズ
高速でエンジンが頑張れる
ようになりました!

以上。【】内、ワッキー補足。
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↓オーナーさんのInstagram↓ 


「追記」 オーディオのボリュームが2〜3下げて、今までと同じくらい聴こえるようになった。

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ということで、世間から酷評されている「DP0」(AL4)型ATも、その理由は「アース不良」で、電圧がドロップしていることなのですよね。

K4M型エンジンも、とても素性が良いモノですので、正常な電圧に戻してやればよりフレキシブルになり、低速トルク、中高回転時のノイズの低下やピックアップの向上が起こりますね。

動力系の耐久性もアップしたと思いますので、長くカングーライフを楽しんでいただきたいと思います。

いや〜、しかし、「開発品質」のルノーは素晴らしいですね。
「製造品質」との差の大きさがアレですけど。w

「参考ページ2つ」


ぜひご覧くださいませ。

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by wakky-yowdow | 2021-01-26 08:04 | ・アーシング | Trackback | Comments(0)