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プジョー207 2007y 1.6NA/ATアーシング施工

プジョー207 2007y 1.6NA/ATアーシング施工

福井県よりお越しくださいました。

接続ポイントは、
・バッテリーマイナスターミナル交換
・ボディアース増設
・シリンダーヘッド直
・ECU
・O2センサー

この時代のプジョーは、今みたいにバッテリー周辺がやっかいなことになっていなくて、比較的スムーズに作業が可能でした。

さてオーナーさんのインプレは?

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昨日の施工後のインプレッションです。

2007年式 プジョー207(A75FW) 1.6L/NA
走行距離22016km

【燃費&加速】
まず施工後感じたのは、アクセルの踏んだ感じ(ダイレクト感)の違いでした。

207の1.6Lは深く踏むとそれなりに加速するのですが、踏まないと軽自動車並みの加速感でした。

それが軽く踏むだけで普通に加速していくようになりました。

これは深く踏まない=アクセルを開けない事になるので、必然的に燃費が良くなりました。

帰り道は感触を掴む(インプレッション報告も含む)為、少し遠回りして京都市内を経由して帰ったのですが、市内のストップ&ゴーを何度も繰り返したのにも関わらず、あまり燃費の悪化はありませんでした。

普段の混雑時は9km/L位でしたが、施工後は11~12km/Lでした。

その後、滋賀~福井はワインディング中心でしたが、今までは登り区間ではかなり踏み込むか、マニュアルモードで1段落として加速してましたが、施工後、加速が良くなったおかげで、苦も無く登ることができました。

また今まではあまり出来なかった、登り区間での追い越しも出来ました(笑)

帰り道は、いつもよりペースが速かったにも関わらず、燃費は12~13km/Lと好燃費を記録しましたので、日常で使った時の燃費も今後は注視していきたいなと思いました。

【音&雑感】
加速感の次に感じたのは、室内が静かになった事でした。

エンジン音が抑えられている(ノイズが減った?)のか、よく分からないのですが、オーディオのボリュームは1段階小さくしても全然聞こえるレベルになりました。

あとボリュームを落とした後でも、今まで聞こえ難かった高音域の音が聞こえたので、室内へのエンジンノイズが減ったのか、オーディオの音質が良くなったのか・・・僕にはよく分りまん(笑)

【まとめ】
207を購入してから2ヶ月5000km走行での施工だったのですが、今まで感じていた、アクセル反応の鈍さとモッサリ感を感じなくなった事には正直驚きました。(決して疑っていたわけではありませんので・・・)今後は日常的に使っていくので、更に色んな違いも見えてくるのかも知れませんね。

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以上、様々な良い体感があったようです。

オーディオについて補足しておきますと。
カーオディオには定格電圧というものがあります。
例えば定格電圧が14vのオーディオに12vの電圧しかかかっていなければ、そのユニットは充分な性能を発揮できません。
要するに音が悪いということです。

今回の施工でボディアースを増設しましたので、純正状態ではドロップしていた電圧がオーディオの必要とする電圧まで回復したと言えます。
よって、オーディオの音質が良くなったわけです。

「製造品質」から「開発品質」に戻った207。真の姿はなかなかの高級車のようですね!

https://www.facebook.com/157701907712272/posts/1322254584590326?sfns=mo

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by wakky-yowdow | 2019-06-24 12:53 | ・アーシング