ワッキー@白血病でござる。 その17 貧乏=死亡率高

本日午前9時、予定より早く(突然)大部屋が空いたとのことで
即、引越しが開始された。

なんとか、荷物の整理もネットも1時間ほどかかって完了。




 
そこで、朝9時の検温とかいろいろ済んでなかったのでやってもらい
その後、服の着替えも。

ビックリした。

当然のことながら、入院以来ずっと、私の手には、点滴の管が装着されているので
上半身の服を着替えるためには、いちいちその点滴の管を脱着する必要がある。
なので、じぶんひとりでは、脱ぎ着ができないので、必ず看護師さんに手伝ってもらって着替える。

入院時~抗癌剤治療=クリーンルーム
一般病棟=個室で数日  という、今までの期間、

コネクタで接続されている管の脱着時、
管の接続面は、必ず消毒液で拭いて再装着するという
徹底した衛生管理だった。

が、大部屋では違うみたい。
私が、管をもって袖を通して、看護師さんが消毒するのを待っていると
何のためらいもなく、管を再装着。

私が、「あれ?消毒しなくていいんですか?」と聞いたが、スルー。。。


結局、こういう、 最先端医療とは、違う次元での衛生管理がエエ加減で
変な感染症を起こしてとか、合併症とか起こしてとか、死んでいく人がいるんですね。

なんだか、世の中の構造が、よくわかった気がしました。

毎日、1万円以上高くなるけど、個室にしてもらった方がいいのかなあ。
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by wakky-yowdow | 2011-02-21 11:41 | ・白血病日記