カングー1 1.6 AT 電気回路のレストア&完璧化。
日本自動車電気回路のワッキーアーシングの呼び方を「アーシング」から「電気回路の完璧化」にしようかなぁ?と思い浮かんだ昨日。
さて本題です。
上記の施工を行いました。
今回も何オーナー目なのかはわかりませんが、現オーナー様に新車の時、あいや新車の開発レベルの性能のカングー1 ATに乗れるようにがんばりましたよ。
断じて言いますが、このDP0(AL4)型 4速ATは癖の強い変わったATではありません。
ちゃんとした「普通のAT」として開発されていますから。
施工内容は、
・バッテリーターミナル(➖)が老化劣化しており、社外品のダブルリング式に新品交換。
・ボディアース線を新品交換。
・シリンダーヘッドに点火プラグ用の電気回路を新設。
・電子制御スロットル用電気回路の新設。
・ATハウジングにATの動作を完璧にする電気回路を新設。
↑ここまで、電圧低下を修正する施工。
↓ここからは、ノイズ落とし(除電)。
・ECU。
・AT用のコンピューター。
・O2センサー。
以上。
接続するポイントは、いつも通りの下地処理を行いました。
さて、オーナー様の感想は?
作業後、ご自宅までの2時間ほどの走行での最初の一言は、「すげっ!!」でしたが。
「では以下コピペ。」
完成させていただいてから二週間、通勤に買い物に、近場の山坂道に、往復200km程度のドライブに乗り回しました。
・カーオーディオの音質。
イコライザー設定は変えてないのに音が聞き取りやすくなった気がします。
特に講演の音声などは喋ってる内容が理解しやすいと感じるほどです。
僕の好きなアーティストの歌なんかは聞きやすいだけじゃなくて耳触りまで優しく聴こえて歌の表現が深くなった気がしてます。
・アクセルのツキ
交差点進入時のブレーキングからターンインし始めたタイミングでアクセルを入れてやると間髪入れずに加速が始まります。
従来だと一息ついてからシフトダウンして…の加速でした。
しかも吹け上がりの速さまで良くなってる💦
実際に連続スラロームのアクセルオンオフの挙動が俊敏になったので、運転がうまくなった気がします😀
・振動減少
ほんの少し収まった気がします。とはいえ元々が振動の大きいエンジン?ボディ?なのでレクサスのような静けさではないですけど(笑)
・シフトショックの軽減。
シフトフィーリングの改善、というか殆ど日本の車と同レベル😀
・シフトタイミング。
欲しい時に引っ張ってくれるし、フルスロットル時のシフトアップポイント自体500rpmほど上がってる👍️
・始動後すぐのアイドリングの安定度の向上で始動時の音に力強さが出た・・・気がする(笑)
以上拙い感想ですが、僕個人としては車が変わったようなフィーリングに満足して、乗るたびにワクワク感が出るようになりました⤴️
すべてのカングー乗りにオススメしたい・・・否、します(笑)
----------
ワッキーによる解説付き返答。
今まで施工された皆さんと同じく、カングー1の開発品質の性能に驚かれた感じがよくわかります。
そうなんです。それがカングー1の真の姿なんです。
脆弱な電気回路に省略して製造・販売されている車種ですので、余計に体感が大きいのでしょうね。
あの悪評高いATも開発レベルのカタログに書いてある通りで、仰る通り日本車のATと同じレベルのよくできたATですね。
11種類あるモードの切り替え速度も本来の速さになり迅速にモード変更するようになったので、フルスロットル時の変速時回転数にも差が出たわけです。
始動時の力強さに関しては、エンジンが出す音が静かになった分、排気音が大きく感じられる方も多いです。そのケースに該当するように思います。
以上、これからも末永くカングー1ライフをお過ごしくださいね。
#カングー #カングー好きと繋がりたい
#日本自動車電気回路
#ワッキーアーシング
#ワッキーの自動車実験教室
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-38315425"
hx-vals='{"url":"https:\/\/yowd.exblog.jp\/38315425\/","__csrf_value":"b855b47f8a6eeab481fb4c822be887d13b952c78a5edd8f2de468442c1968d76cf829d1550c45031f2d2cbd388540983941a4cb4c1bd3ad789a6b83e4f626402"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">