ご連絡。キットの購入は通常通り可能です。

整備工具は、全て失いましたが、
アーシングキットを製作する工具や材料は全て無事でした‼️

キットをご希望の方は、今までどおりに注文してくださいませ。

http://www.yowdow.com/earth/kounyuu.htm


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# by wakky-yowdow | 2019-03-21 20:53 | ・アーシング
ご連絡。
本日(3/19 火)、15:35。家を出ようとしたところ、怪しい男がガレージジャッキの棒を片手に、ガレージから歩いて出て行くのを発見。
何事かと思い家の前の道路に出たら、その男がシルバーのクラウンの助手席に乗り込んで逃走。
ナンバーは、「・244」。

私の整備工具を一式全部盗まれました。

大変ご迷惑をおかけしますが、しばらくアーシング施工の依頼を受けることができません。

また、状況が変わり次第、こちらに投稿いたします。

ワッキー

# by wakky-yowdow | 2019-03-20 02:29
・アーシングとは?(2019.01.29更新)

皆さんお乗りの車の馬力とトルクは何馬力 何キロでしょうか?

カタログには、例えば200馬力20キロと書かれていたとしましょう。しかし、それは車両に積んでいない状態で測定されたもの。車両に積む際には、いろいろと省略されてしまいます。

その中でも、車両の性能に大きく影響を与えるのが、アースの省略です。

結果、シャシーダイナモで工場出荷状態の車両の馬力を測ると180馬力も出ていなかった、というような話はちょくちょく耳にします。

その省略されたことによってダウンしたエンジン性能や様々な電子機器の性能を、本来の性能に回復させてやるということが、アーシングの目的です。

一言で言えば、「開発品質」と「製造品質」の差をなくして、「本来のノーマル」に戻してやる。ということです。

・純正のアース環境
工場出荷状態の車両の純正のアースポイントは、大抵の場合
「ボディアースのみ(間接的にミッションケースなどにアースが接続されている)」
「ボディとミッションケースの2本」のことが多いです。

ですので、車両が必要としている部分には 間に様々な抵抗が生じていて、オルタネーターが最大発電の際に出力している14.4vからは、かなりドロップした電圧しかかかっていません。

14.4vでやっと正常に働くように作られている部品、例えば点火プラグも(点火コイルで増幅されていますが)想定された火花の強さに達しません。
(以前、知人が測定した際に13.5vしかなかったという例もあります。)

そのような弱い火花では開発品質の完全燃焼には程遠い燃焼状態ということになります。

現代の自動車はご存知のように、電気で動いている部品が山のようにあります。ですから、昔の自動車よりも、アース環境というものはより重要なファクターになっています。

・アースの増設を必要としている部品
ここまで記述してきたように、工場出荷状態の車両のアース環境は多かれ少なかれ「開発品質」からは悪くなっているわけです。が、だからと言ってやみくもにアース線を増設すれば解決する問題ではありません。接続しても無意味な所に増設されている車両をイベント会場などでよく見かけます。
それでは、どんな所にアースを増設すれば良いのかを解説していきます。

1:シリンダーヘッド
点火プラグの火花を正常に戻してやる為のポイントです。
点火プラグがねじ込まれているのは、エンジンのどの部分でしょう?
シリンダーヘッドカバーでもなく、シリンダーブロックでもなく、シリンダーヘッドです。
本当ならば、点火プラグのマイナス極に直接アースをひきたいところですが、それは現実的に無理なので、シリンダーヘッドに直接アースをひくことが重要です。

2:ボディアース
純正のボディアースは、塗装が乗ったままだったりキレイに下地処理されていない部分に取り付けられていることが多く。また接続ポイントの選択もイマイチ車両全体のアース環境を上げているとは言えない場合もあります。
一番良いのは、メインフレーム(サイドメンバー)に直接アースをひくことです。(エンジンルームのレイアウト上、不可能な車両も多いですが)
大方の電装品は、ボディアースでアースをとっています。それら全部の性能が元に戻ります。カーオーディオなどは良い例です。

3:電子制御スロットル
一昔前の車のスロットルはアクセルペダルとスロットルバタフライが、ワイヤーで直接繋がっていました。従ってペダルを踏んだら同時にバタフライが開き、ペダルを緩めたら閉じる。当たり前のことが現象として起きていました。
しかし、電子制御スロットルが一般的になっている現在では、ペダルを踏んでも一瞬遅れてバタフライが開き、ペダルを放しても一瞬遅れてバタフライが閉じるというタイムラグが生じているのです。
その現象を解消するのが電子制御スロットルへのアース追加です。

4: ECU(エンジンコントロールユニット)
コンピューターのことです。現代の車の場合、エンジンだけでなくATの制御も一つのコンピューターで行っている場合が多く、アースをとる重要性は高まっています。
ご存知の通り、エンジンルーム内はノイズの嵐状態です。そのような劣悪な環境においてはコンピューターも本来の性能どおりには制御できないことが多いです。そのノイズをアースをとることで逃がしてやり、本来の制御性能を取り戻すということです。ECU本体がボディにボルト止めされているような車種の場合は省略することもあります。

5: O2センサー
今から15年ほど前、マフラーアースというものが流行したことがありました。
マフラーからボディ床下にアースをひくというものです。奇想天外なwebページでは、そのことによって排気が渦を巻き排気効率が良くなる!なんて突拍子もないことが書かれていましたが。
実はこれは、O2センサーのアースのことなんです。その頃の車は排気管の床下あたりにO2センサーが付いていたため、誤った解釈が生まれたのでしょう。
O2センサーにアースをひく目的について説明しますと、
排気ガスというものは、実は細かい粒子ですよね?そして排気系(エキマニ・マフラーなど)は金属で出来ています。その為、排気ガスが通過する際に金属と擦れ合って静電気が発生します。この静電気がノイズとなってO2センサーの信号を正確ではないものにしてしまうのです。このノイズをアースしてやることによって逃がし、より正確なO2センサーの信号をECUへ送れるようにしてやることで、ECUの制御をより正確にしてやる。ということです。

・まとめ
この他にも車種によっては、ミッションケースなどへの増設もメニューに入れることもありますが、大まかにいえばここまで記述したポイント全てにアースをひくことで「開発品質」の「本来のノーマル」に戻すことが出来ます。
尚、全部のポイントに接続できなくても、体感があるケースが多いですね。

その体感については、当「ワッキーの自動車実験教室」のブログやFacebookページに施工されたオーナー様のインプレが掲載されていますので是非ご覧になってください。

ネット検索の方法は簡単です!! 「ワッキーさん」で検索してください。
「ワッキーの自動車実験教室」のホームページが3つとFacebookがトップに出てきます。
さあ、今すぐ「ワッキーさん」で検索をして、ホームページから「ブログ」へアクセスしてみてください。

Facebookページ。
https://www.facebook.com/157701907712272/posts/1247828568699595?sfns=mo

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# by wakky-yowdow | 2019-03-15 12:02 | ・アーシング
ルーテシア4/ph1/1.2tアーシング施工

愛知県豊川市よりお越しくださいました。

接続ポイントは、キット通り。http://www.yowdow.com/earth/p_lutecia4_1.2.htm

最初期ロットの個体だそうで、初めて見る仕様の箇所がけっこうありました。

さて、気になるオーナーさんのインプレは?

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昨日は大変お世話になりました。
興味深いお話もたくさん聞かせていただきました。
ありがとうございます。

早速インプレです。

豊川への帰路 約190Kmで、ほぼ高速道路使用とはいえ
途中30分程の工事渋滞で1速、2速運転を強いられました。

PAで一回休憩で結局3時間強かかりましたが、

平均燃費 19.8km/L

と最近では記憶にない程の燃費の伸びとなりました。

渋滞中も1速2速の繰り返しで起こりがちな「ギクシャク感」も緩和されたと感じました。

これから下道中心の通勤時が楽しみになってきました。

本当にやってよかったと思います。

ありがとうございました。
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良い結果が出て、私もうれしいです。

しかし、この1.2tは、高速の燃費が向上するケースが多いですね。

EDCの制御も賢くなったようで、車に高級感が出たと思います。

ようやっと開発品質に戻った最初期ルーテシア4で、これから楽しいカーライフを送ってくださいね。(╹◡╹)

https://www.facebook.com/157701907712272/posts/1246665205482598?sfns=mo

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# by wakky-yowdow | 2019-03-13 15:11 | ・アーシング
ルーテシア4RSシャシーカップ アーシング施工

名古屋からお越しくださいました。

接続ポイントは、定番となったキットと同じ。http://www.yowdow.com/earth/p_lutecia4_rs.htm

そして、これも定番となった純正ボディアースの最適化。

気になるオーナーさん「家族」のインプレは??
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ワッキーさん、こんにちは。
アーシングを施工していただいて1週間経過しました。

京都から名古屋への帰路、ガソリン残1/3でも給油しなかった点から燃費は向上したと思います。
以前なら確実に給油していました。

高速道路では施工前より静かになりました。DVDの音が良く聞こえると子供が喜んでいます。

街乗りをしていてもシフトチェンジがスムーズで安定感があり、モッサリしたスタートも改善されました。

また妻が運転した際にも車内音の減少と街乗りのストレスが軽減されたとの報告が上がりました。

車に詳しくもなく、ノーマルで乗る我が家に取って効果は大きかったです。
もっと早く施工すれば良かったね。
なんて会話が出ました。

妻子とも変化を喜んでいるのがとても嬉しいです。
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ということで、街乗りでのマナーも、開発品質になったRSは優秀。

ギクシャクとおさらばできて良い感じです!

ボディアースの最適化でオーディオの音も良くなったようですね。

素敵〜〜(╹◡╹)
https://www.facebook.com/157701907712272/posts/1244791015670017?sfns=mo

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# by wakky-yowdow | 2019-03-12 06:56 | ・アーシング
ルーテシア4 ステアリングセンターのずれ修正。46000km

ルーテシア4のアライメント調整できる箇所は、フロントのトーだけ。
なので、4輪コンピューターテスターにかけるのももったいないので、超原始的なやり方でステアリングセンターのずれを直しました。

用意するのは、
・サイドスリップテスターのある整備工場。
・モンキーレンチ
・13スパナ
以上。

今回はステアリングセンターが左へずれていたのですが、
まずテスターを通過してトーの状態を確認します。
テスターを通したところ、トーはインでもアウトでもなく、ほぼゼロでした。

私の好みは、ゼロなので、そのままずれだけを直します。

右のタイロッドを伸ばし、左のタイロッドを縮める。

タイロッドの断面が六角ボルト状になっている部分に13スパナをかけて、360度の6分の1ずつタイロッドを回転させて伸び縮みを調整していきます。

調整するたびに試走。

これを繰り返して、センターに持っていきます。

ちなみに、微妙〜〜に トーインにしたらどんなフィーリングになるか試してみたかったので、360度の6分の1だけトーインにしてみました。

正直言って、よくわかりませんでした。(笑)

ま、とりあえず、豆知識。

https://www.facebook.com/157701907712272/posts/1244164825732636?sfns=mo

ホンダ スーパーカブ 50 2018年式 アーシング施工。

初めて二輪車に施工させていただきました。

接続ポイントは、バッテリーマイナスターミナルからシリンダーヘッド直。の1本のみ。

オーナーさんのインプレは、

出足が良い!
全体的にトルク感がアップして、60ccくらいに排気量アップした様な感じ。

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という事で、点火プラグの電圧ドロップを開発品質に戻してやることで、このような成果が出ました。

50が60になるって、%で言うとかなりのアップ!
いやあ素晴らしい。

ただ、アーシング施工作業自体は簡単なのですが、カウル類を脱着するのには、非常に手間がかかるので、施工依頼される方は、ご自分でカウル類を外した状態で持ち込みいただきたいと思います。(╹◡╹)

https://www.facebook.com/157701907712272/posts/1242082629274189?sfns=mo

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# by wakky-yowdow | 2019-03-06 17:56 | ・アーシング