C4ピカソ アーシング祭り開催中?(笑)

なぜ?
なぜなの?
なぜかしら??
ここんとこ、C4ピカソのアース最適化、ワンオフ施工のラッシュです。
(ラッシュと言ってもヘビメタバンドではありません。)<イミナシ!



 
かれこれ、数台施工いたしましたので、効果的なポイントは全て把握。
エンジン&ロボットシフト(EGS)の動作の最適化にバッチリなポイントは我が手中にあり。
なのですが・・・


風の噂によると、どうやら、、関東方面の方の方が
よりC4ピカソのアーシングに興味をお持ちのような?

ということで、
先週施工した 今までのエコノミーモードをバイパスさせる 直結式ワンオフではなく、
今回は、キット化できる内容での施工を試みました。

よーするに、あのややこしい「バッテリーカバー」
&「その上に鎮座するフューズボックス」を分解せず、
取り付け作業中にもバッテリーをダウンさせないで施工できる
作業方法の施工内容。っちゅー内容。

これなら、工具と、ある程度のくるまいじりのスキルと
合計9本にもなるケーブル取り付け作業時間(きっと4時間くらいかかりそう)に耐えられる
根気のある方なら、DIYで取り付けられるキットとして
アーシングウェブサイトのラインナップに載せられるわけでございます。


で、昨日のキット化バージョン施工。
ガレージの気温、38℃の中、延べ7時間の作業。
(そのうち、水分補給と身体~脳みその冷却に10回くらい@合計2時間ほどは休憩。)

はてさて、その結果は?!!




































バッチグー (死語)でした!!
我が家のガレージから帰宅されたオーナーさんからの電話での第一報。
「まるで、別の車に変わったかのようだ。」とのこと。

さてぇ~、キット化するべきか、しないべきか?

何しろ、全てボルトオンで取り付けられるわけではありません。
くるまいじりの経験はさておき、
手先の器用さは、一般的な人間の平均レベルからいくと「上」クラスのスキルが必要。
(作業性が悪いのよね。C4ピカソのエンジンルーム。鼻も長いし手が届きにくい。)

ボディアースをとる「空ボルト穴」にはネジ山が切ってないので
2ヶ所、M6の雌ネジをタップ切ってもらう必要もありますし。

それでも、キットが欲しい。
京都まで行けない。
わたしゃ根気だけは誰にも負けません。
というような方がおられましたら、キット化に向けた準備もしてみようかな?っと。
現在はそんな心境です。

せっかくキット化しても(取り付け解説書は20ページ位になりそうな気配)
途中で投げ出されてしまっては、小学1年生が買った戦艦大和のプラモデル状態。(^^;w

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仕様は、
・バッテリーからのメインアース増設。(22sq)
・増設ポイントからのボディアースケーブル。(〃)
・増設ポイントからエンジン(シリンダヘッド)。(〃)
・電子制御スロットル(8sq)
・ECU(〃)

・EGSユニット油圧系(〃)
・EGSユニット電動系(〃)
・EGS/コンピューター(〃)

・O2センサアース(平織線)
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のフルセットでのみのリリースを構想中。

(O2センサアースのみ、
 取り付けにはジャッキアップ&馬をかませる必要あり。
    あるいは、ショップなどでリフトアップしてもらっての取り付け。)


気になる価格は、上記仕様で、20K程度にはなりそうです。

C4ピカソ-6EGS乗りの皆様、いかがなもんでしょうかねえ?

ということで、キット化バージョンの画像を載せておきます。
<画像をクリックすると1024-768に巨大化します。>







f0032891_13251885.jpg
今までのよりも どこに付いてるのかよけいにわからくなりましたね。(笑)
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by wakky-yowdow | 2008-07-22 13:32 | ・アーシング