新しいプラグを試してみた。68681km

我が愛車、金色16vに今まで付けてたN◎Kのイリジウムも
ぼちぼち美味しい時期が過ぎてしまったので、次のプラグを冬の間に探してました。



ちょうど雑誌で、
ボッチュの四極接地電極・中心電極プラチナ・イリジウムのプラグが
発売されたことを知って、ネットで売ってるところないかな?と探したのですが
見つけられず、その時はN◎Kの前のよりもう1グレード上のやつを購入。

ところが、先日オイルをいつものネットショップで買う時に
そのボッチュのプラグを売っているのを発見。
ダブりになってしまいますが、買ってしまいました。^^;

で、先日プラグを交換しようと開封したところ・・・
f0032891_2153383.jpg

見た目はこんな感じ、作りというか仕上げというか精度というかは
国産メーカーの足元にも及ばない雑さが目立つ。(--;

4局接地電極も特徴的だが、中心電極が碍子から突き出ていない変わった形状。

でもまあ、試してみようってことで交換。

そして、本日初走行。

感想は。
こんな不思議な感覚になるプラグは初めてでしたワ。
思いついたことを順番に箇条書きで。

第一印象:2000rpm以上回さないとトルク感が感じられない。(今までのプラグ比)

第二印象:奇妙なほど静か。(信号待ちでアイドリングストップしてるのかと間違えた。)

第三印象:最初のうちは気づかなかったのだが、実は1250rpm位低回転でも粘る。
  (三と一は実は相互作用で、実はちゃんとトルクは出てる模様。
   第一印象が私に与えた影響で、どうせボトムトルクは薄いんだろうと思い込み。
   ただ、ドラマがない。というか・・・。
   スロットル踏み込んでようが、軽くしか踏んでなかろうが、加速「感」が変わらない感じ。
   ただしスピードメーターの針は踏めば確実に上がっている。)

第四印象:とにかくスムーズで、どの回転域でも静かなので
       知らないうちに回転数を上げて走ってしまっている。
       (今までだったら、音の変化で無意識にシフトアップしてたのだろう。)

プラグを変えただけなのに、まるで違うエンジンになったみたい。
こんなの初めて~。(@@

   昔、360℃プラグというのを試したことがあるが、
   あれは同じエンジンの低速トルクだけがぶっとくなった。ってな感覚だったのだわさ。

と、約1時間、目的地までの往路での感想はこんな雰囲気。
もうちょっと、ガオッ!って感じのドラマが欲しいなあ。
な~んか退屈。
燃え上がるものを感じるわけでもない。

率直に「不思議ななぁ~。」というのが本日の素直な感想でした。

ところが、復路も終盤になって驚愕の事実が。
継続燃費計の数値を見てビックリ!
出発時には7.7L/100kmだったのが・・・、
(この数値は普段よりかなり良い。
 最後に満タンにしたGSから下りメインの空いた道を20km程しか走行してないため。)
往復約40km、途中多少の信号渋滞もあったのだが、
さほどアイドリングストップもせずに帰ってきた。
そして家まであと2~3kmの地点で燃費計を確認したら
なんと、7.2L/100kmを表示している~!

普段なら、確実に出発時の7.7より悪化しているコースを走ったにも関わらずだ。

まあ、プラグ交換と同時に、吸気系のカーボン除去スプレー処置&湿式エアクリーナー洗浄
と、他のメンテナンスも行ったため、純粋にプラグだけの問題ではないだろうが
それを差し引いても、7.7で出発して、あのコースを走って、
7.2まで良くなって帰ってこれるなんて、有り得ない!

不思議なプラグだ。

ということで、加速のドラマが欲しければ、
今までより少し深くスロットルを踏み込めばそれでOK
という方法をとればいいということも想定できる。
それでも燃費は今までと変わらない程度で収まるような雰囲気。

あぁ~~あぁぁ~。謎、謎、謎なプラグです~~。

どなたか、このプラグをもう試した方おられますぅ?
どんな印象でしたぁ??
こんな風に感じたのは自分だけ???
知りたい。
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