パンク修理

本日パンク修理をタイヤ屋さんでしてもらいました。

昨年秋ごろから一本だけエアの減りが早いのがあったのですが
けっこう頻繁に空気圧チェックをしてたので様子見をしてました。
ところが冬になってからの寒さで、1ヶ月ほどチェックしてなかったら
なんと左前が1.4まで減ってて。。。(通常2.3)
こりゃおかしいワ。ということで潔くタイヤ屋さんへGO!



店員さんに事情説明。早速リフトに上げて前輪をクルクル。
ありました。見事に3~4mm径の木ネジっぽいのが刺さってました。

さて店員さん曰く
パンクの修理方法って2種類あるのでどちらにしますか?
とのこと。

1:よくある表側からキリ状のもので穴をもんで、接着剤を充填し、軸ゴムを差し込む方法。
  2100円・応急修理と呼ばれてる。
2:タイヤをホイールから外して裏側から同様の下処理を行い、キノコ状のゴムを差し込む方法。
  ホイールバランスも取り直さなきゃならないので4200円・完全修理と呼ばれてる。

BS系の正規店舗なので、この辺り、修理後のリスク回避対策で非常にナーバスな対応。

わたしはもちろん表側からの方法を選びました。
だって今までこの方法で別段不都合なかったもん。


んで、作業が終わってから店員さんにぶっちゃけトークをしてもらいましたところ
完全修理を勧める最大の理由は、タイヤ内側のチェックをするためだそうでした。

例えば「エア=0」で走行したらサイドウォールが二つ折りになってその上からホイールリムで更に折り目をつけてしまう状態になりますよね。
サイドウォールが弱い45とか40とかの超扁平タイヤでそういうことをしてしまったならばその時点でタイヤは再起不能。
なので、そういうタイヤを表側から修理して、その後、高速走行などの最中にタイヤがバーストしたりしても責任を負えないから勧めてるそうです。

確かに、サイドウォールに妙な筋が入ってるぺんぺんタイヤ装着車を見たことはありますなあ。

ま、うちのは完全に抜けたわけでもなし、60扁平だし、まず大丈夫だろうけどネ。

でも、最後に念書(?)にサインして帰ってきました。
「この修理は応急修理です。もし再度エア漏れが生じた場合はタイヤ交換が必要です。」
という文章が書いてある紙に。

あぁ、緊迫感がある。
でもまあ、ほんと。ユーザーの責任で走ってもらわないと、上記のような危ない状態のタイヤで走ってバーストして「お前のところで修理したのにどうしてくれるんだ!」なんて言われかねないですからねえ。
ああいうお仕事も大変だなぁと思いました。

とまあ、いい勉強もさせていただいて、これで明日から安心して乗れるしOKOK。^^
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