リア トーションビーム ブッシュ交換

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12/3。 打ち替え完了~。ただし作業中の画像なし。w

「追記」
(画像1枚、く○ねこさんの2006/12/3の日記からパクる) ^^;



0830時、出動。
写真のように先日事前に外した足は、親父号に前夜積載済み。

<取り外し時の想定外の出来事>
「ABSセンサコネクタ」「ブレーキホース」
「サイドプレーキワイヤー」「ダンパーの下側ピボットのボルト」 と順調に外す。

後は「トーションビームブッシュ・ピボット部のボルト」を抜いて、トーションビーム全体(ブレーキ付)を降ろすだけ。

んが!単純にトーションビームだけ外せればよかったのだが
ピボットのボルトが長いため、右だけ燃料タンクに当たって抜けない~~。
しょうがない、アライメント(サイドスラスト)とりなおすのを覚悟で、
ブラケットごと外さざるをえなかった。
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1000時、秘密工場到着。
庭へ、足をく○ねこさんと一緒に運び、作業進行方針を立てる。

<以下の文章を読む前に こちらの 5月28日の日記を
  ご覧になれば、理解しやすいと思われる。>

裏庭へ足を運び、ガスバーナーでブッシュゴムを焼く。
フロントと違ってブッシュ容量が大きいので難しい。
途中、センター(中心軸)の金属カラーをハンマーで叩き出すという
方法を考案。
見事効率アップに成功。

続いて、エアソーでブッシュの外周カラーを切断。
外周カラーの長さ(高さ)が約8cm程あるので
表側・裏側両方から切断。
エアソーは平面に先端を当ててるだけでも
そこから切断できることを発見、
効率化に成功。
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外周カラーの抜き方をく○ねこさんにやってもらって覚える。
理屈がわかってなるほど~と感心した。

庭に油圧プレスを持ってきてブッシュ圧入作業に移る。
横倒しでジグを工夫してプレス機(ボトルジャッキ)のレバーを
キコキコ動かすが油圧発生せず。
何かの保護回路が働いている模様。
横倒し作戦を断念。

>帰宅後、思い浮かんだ「理由」
この油圧プレス機はボトルジャッキを利用して作られている。
斜面でボトルジャッキで車をジャッキアップすると
ジャッキが倒れてしまう可能性がある。
それを未然に防ぐため、
ジャッキは水平な位置でしか使えないように
金属ボールなどを使って、傾くと油圧経路がバイパスされる
ような機構があるような気がする。 <<

しかたがないので重い重いトーションビームを立てて
それにプレス機の高さを合わせるために
枕木や、コンクリートの土台(ウッドデッキ用)など
く○ねこ邸ならではの「下駄材」を使用して高さ合わせ。
片側はクリ1バカラのFブレーキローターを
ジグに使用して無事圧入成功。

もう片側は、ブレーキホースやABSセンサの配線用の
ホルダーが邪魔をして同じジグでは無理。
知恵を絞る。

く○ねこ邸ならではのクリ1/16vの
フロントハブ(スタッドボルト付)が登場。
プレス機の下のベースをワンポイント下げ
そこを基準ベースとして逃げを作る。
高さ合わせにこのフロントハブがちょうど良かった!

その上にプレス機付属のベース鉄板をもう一枚置き
ベース設定完了。
再びバカラのローターのジグを使って
もう片方も圧入成功。

指定クリアランスは6mmであったが
ノギスが入るスペースがなかったため
6mmのドリルの刃を使用。
この発想、我ながらあっぱれ。

作業終了。

パーツクリーナー談義に花が咲く。<おかしい?二人
続いて作業を終えた感想を語り合う。
B型二人だから、自分で作業しようと思ったり
またひとから頼まれても、引き受けてしまうのでは?
他の血の形のひとなら、自分の分野外の事は
自分ではせずにやっぱディーラなどの専門業者に
丸投げするのが普通だろう、と。
やっぱ私は、自分がキチガイだと感じた。w

後片付け。
1330時 猪肉カレーをごちそうになる。

1420時 カングー○な○わオフ会から流れてきた2名到着。
あとは、ぐっさんレーシングのブログを見ておくれ~。

あれこれ楽しく遊んでて帰宅は
2100時。でした~
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